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あっちのサイトとお仕事サイト兼用のブログ=マニフェストは「適当」
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ス/フ/ォ/ル/ツェ/ス/コ/城 正面 フィラーテ門
きっと中には王様がいて、次のレベルまでのEXPを教えてくれるんだ...!
...というかね。ツアーバス降りてから撮影タイムの五分間しかここにいなかったので
正直 この城にはこれぐらいの感想しかもってない。

補足としてはこんなところかなぁ。
レンガ造りの城兼要塞。所々に見える穴はレンガを長持ちさせる為の空気穴兼建造中は足場になっていた。現在中は美術館。円状の楼閣の設計にはダビンチ先生が関わっている。正面の巨大噴水の飛沫に注意。
おお、そうそう!近くに金木犀が咲いていて吃驚した。秋の花なのにね。
そんなところ。

拍手どもです!

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↑聖マリア教会の天井
中心円を囲む胸像の胸から下の装飾が、とても長い脊椎に見えてカワイらしい。ホゥ...。
中はバジリカ様式。側廊には旧訳から新訳までの宗教画や彫刻が飾られている。
にしても日本のオバちゃん達は何処へ行ってもよく喋るものなのね
ミサ中にも拘らず井戸端会議をする様は、同じ日本人として恥ずかしいので勘弁
とてもよく声が響くのは教会の造りの所為だけではない筈

↓↓晩餐の方の入館料って € 6.5 だったんだ。へぇー。
ツアー料金に含まれていたから値段知らなかったんだけど、チケットの裏面に書いてあった。
…というと日本円で¥1000辺り。閲覧可能時間は15分間だから1分で¥67程度と考えるとまぁ良心的な方かもね。
で、そう考えていくとここの大体の日収が解っちゃうんだけど...ここらでやめとこう
数字で価値は計れませぬ(今更)

 
拍手どもです!





最/後/の/晩/餐は此処の教会の旧食堂跡に描いてある
聖/マリア/デ/レ/グラツィエ修道院
壁画を見るには要予約。
テンペラ画は湿気に弱い為、人数制限も敷かれている。
湿気に弱い割には、過去に食堂だったり厩だったりと、保存する気が全く窺えない歴史を持ってたりする。
一回に閲覧可能な人数は20人迄。
こういう話をするのはどちらかと言うと好きなんだけれど、キリスト云々他建築物の調べればでてきそうな説明は割愛。

後は任せたぞ、wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%99%A9%E9%A4%90

某ベストセラー本により、盛り上がっている ジョバンニ=マグダラ説はスッパリ否定されてた。
最近ではユダの冤罪説も浮上したりして、益々目が離せないなぁ。

そういえば、教会の入り口に、女の人が入場料を徴収していたのだけれど、矢張り これは正規の人では無いんだってー。
つまり通りすがりの無関係な誰かが勝手にやってたってこと。
そんでもって、この国ではこういう事は珍しくは無いと言うから二度驚き。

中はとても瀟洒。



妹の卒業式にでた所で、泣けるわけがない訳です。

隣りに座ってた誰かの母様は、式が始まる前から既に盛り上がってしまわれた。

校長 10分間
区長 6分間
PTA会長 5分間

校長の祝辞気合入ってる。
いい事言っているけど、校長(男)は邪ニ好きって知ってるとどうもね邪念が邪魔するのね。美味しいなぁとか思っちゃうのね。


吹奏楽部の「威風堂々」と青空との相乗効果は最強だ

いい時代だったなぁ青春…

以上ビデオ係からの報告。



あれやこれや大変だったけれど、いい旅でした。
この旅が楽しかったと胸張って言えるのは、そこに人間群像があったからだろね。
どの人も一筋縄じゃいかない人ばかりだったけれど(私も含めてな)

勿論 胃タリアは素敵な所でしたよ。
でも、そこに人の歴史がなければ、ただ綺麗なだけの絵画のようなものかもね、親しみが湧かない。何と言うか郷愁感にも似た。

だからもし、宇宙に行ける機会が自分に廻ってきたとしても、一人だったら行かんね。断っちゃう。きっと。
モビルスーツでってんなら考えてもいいけど。

写真は、聖/マリア/デ/レ/グラツィエ修道院へ向かう道

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